W杯日本代表 出水市出身の大迫選手「チームの力になりたかった」 2日午後帰国予定


 サッカーFIFAワールドカップ2026で日本代表の一員として戦った出水市出身・大迫敬介選手がメディアの取材に応じ悔しい思いを語りました。

 【サッカー日本代表 大迫敬介選手】
「自分たちもベンチから一緒に戦っているつもりではありましたけど声を出したりすることしかできない歯がゆさっていうのはベンチから見ていてすごく思ったのでもっともっとチームの力になりたかったっていうのはすごく思いますね」

 出水市出身のゴールキーパー・大迫選手。出場機会こそありませんでしたが、今大会を通して「ワールドカップ独特の緊張感」を感じたといいます。

 【サッカー日本代表 大迫敬介選手】
「上には上がいるなっていうのは改めてこの大会を通して思いましたしワールドカップを経験した選手としてそれに恥じないプレーをリーグのなかで発揮していかないと改めて思いました。少し休んでパワーつけてもう一回ここに戻ってこられるように頑張りたいと思います」

 日本代表は2日午後、帰国する予定です。

 
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