24日の大雨でのり面崩れる 武3丁目の県道 正午から片側通行へ 鹿児島
道路脇ののり面が崩れ全面通行止めとなっている鹿児島市武3丁目の県道はこのあと正午から片側通行になる予定です。
6月24日の大雨の影響で鹿児島市武3丁目では道路脇ののり面が高さ5メートル、幅20メートルほどに渡って崩れました。
この影響で県道鹿児島東市来線の建部神社前交差点から武中学校入口交差点までのおよそ300メートルの区間で全面通行止めが続いています。
県によりますと、これまでに一部の復旧工事を終え、このあと正午から片側通行になる予定だということです。
ただ、全面通行の見通しはたっていません。