和牛少年隊?? 霧島市の児童が畜産体験!「モフモフであたたかい。」


畜産について学ぶ霧島市の小学生でつくる「和牛少年隊」が地元の牧場を訪れ、牛の餌やりなどの体験をしました。

牛にエサを与えているのは、霧島市福山町の牧之原小学校の児童たち。地元の基幹産業である畜産について学んでいます。

本格的な取り組みを行う5年生を中心とした児童たちを「和牛少年隊」と名付けて、年間を通した活動に取り組んでいます。

今年度の初めての活動となった25日は町内にある「ひなた牧場」を訪れ、エサの牧草を与えたり、牛のブラッシングなどをしました。

【参加した児童】
「最初顔が近くて怖かったけど、どんどんかわいく見えてきて楽しかったです。」

【参加した児童】
「牛がとてもかわいくて、一回触ったけどモフモフであたたかかったです」

「和牛少年隊」は今後、姶良中央家畜市場での研修などに臨み、3学期には学習の成果を発表する予定です。

 
「KKBみんながカメラマン」