山形屋のお中元ギフトセンターがお引越し 毎年恒例のイベントに変化 なぜ2号館に? 鹿児島


今年もお中元のシーズンです。
山形屋でも恒例のギフトセンターがオープンしましたが今年はある変化が起きています。

山形屋で24日から始まった「お中元大ギフトセンター」
特産品の「さつま揚げ」や黒豚などおよそ1450点を取り揃えています。

バイヤーが味にこだわって厳選した商品はお中元だけなく、ギフトや自分へのご褒美など様々なニーズに応えようというもので、人気ブランドの商品もそろっています。

こちらの夫婦は息子の妻への誕生日プレゼントを選びに来たといいます。

【訪れた人(夫婦)】
「お菓子だったら子ども(孫)たちまで食べれるんじゃないかなと思って」

8月4日まで開催されているこのお中元大ギフトセンターこちらが去年の開催の様子です。
毎年恒例なんですが、今年は会場が違います。
これまでは山形屋の1号館6階の大催場で開催されていたのがー
今年は2号館6階の山形屋文化ホールにお引越し。

代わって1号館では…

【山崎記者 リポート】
「そして同じく24日1号館の6階で始まったのが全国の人気のパンが集まったパンとカフェのマルシェ、初日から行列ができているお店もたくさんあります。大盛況です」

パンとカフェのマルシェは今回で8度目となる人気企画。
具がぎっしり詰まったサンドイッチにオンラインで1年待ちのガトーショコラも!

会場にはパンやスイーツおよそ500品が並びます。

実演販売も充実しています。こちらは兵庫県から初出店!
バームクーヘン専門店が販売するクレームブリュレです。

【丸福バーム 上西達彦 代表】
「すべてまわりの生地、器の部分はバームクーヘンでできておりますのでちょっと珍しい商品になっております。表面を(あぶって)お砂糖でクリームブリュレにしていますので出来立ての表面のかりっとした感じと中のカスタードのとろっとした感じを食べていただければいいなと思います」

【訪れた人】
「カレーパンとベーグルを買いました。目移りがすごくてどれ買おうかどれ買おうかって相談しながら(買った)」

【訪れた人】
「とってもいい香りがしてほんとに皆さんパン好きの方が集まってるんだなと思ってワクワクしました」

パンとカフェのマルシェは今月29日までの開催です。

山形屋恒例のお中元大ギフトセンターが今年からなぜ2号館で開催されるようになったのか。なぜだと思いますか?

1号館6階の大催場に比べると2号館6階の山形屋文化ホールはやや狭くなるんです。

お中元大ギフトセンターは去年、9億4400万円の売り上げです。
これがどれくらいの規模かというと山形屋が全国でも1位の売り上げを誇る北海道物産展が去年9億5400万円ですから全然ひけをとらないんです。

それだけ大きなイベントの場所を移してでも大催場でのパンマルシェにこだわる理由は何か、山形屋の広報に聞きました。

【山形屋 坂口博英 広報担当部長】
「只今、食品催事が物産展を中心に大変ご好評いただいております。お客様からのニーズが高いとそのように捉えておりまして、実演販売のできる食品催事を1号館6階大催場で開催いたしまして。ギフトセンターの方はこちらの2号館6階文化ホールにて開設をいたしていると」

※詳しくは動画をご覧ください。

 
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