園児切り付け事件 証人尋問 元同僚ら 事件当時の様子語る


鹿児島市の認定こども園で園児の首を切りつけ殺害しようとした罪に問われている女の裁判。
証人尋問で園の職員が被告の当時の様子を証言しました。

起訴状などによりますと、南九州市の元保育士・笹山なつき被告(23)はおととし6月、当時勤務していた鹿児島市の認定こども園で2歳の男の子の首をカッターナイフで切りつけ殺害しようとした罪などに問われています。
初公判で笹山被告は「殺意はなかった」と起訴内容を一部否認しています。
証人尋問で園に勤める保育士などが被告の仕事ぶりや事件当時の様子を証言。
経験が浅く、クラス担任の業務も滞り、ほかの職員から度々注意を受けていたことや早退などが多い状況だったことが語られました。
次回は被告人質問が予定されています。

 
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