ミラノ五輪で金メダル「りくりゅう」育てた企業の社長が地域活性化を語る 鹿児島


ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで日本ペア史上初となる金メダルに輝いた三浦璃来選手と木原龍一選手。2人を育てた企業の社長が鹿児島で地域活性化への思いを語りました。

ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペア。2019年のペア結成当時から2人を手厚く支援してきた木下グループの木下直哉社長が県スケート連盟などが主催する講演会に招かれました。

木下グループは20年以上前から芸術やスポーツを通じた人材育成と、地域の活性化に取り組んでいて、木下社長はアイススケートの練習環境が整わない鹿児島の現状に触れ、できることがあれば、協力したいと述べました。

■木下グループ 木下直哉社長兼グループCEO
「初すべりって本当にリンクがないとだめなんですよね。氷も張らないと思いますし。本当にきっかけは私たちが作るしかないとおもうんです。子どもたちのためにはぜひその辺はお願いします。」

県スケート連盟などは県内でのスケートリンクの整備を求めています。

■県スケート連盟 玉川文生 会長代理
「一企業だけではどうにもならない所まで来ているので、いろんな方に支援をいただいて。行政の方とも協力してこういう方法がないかなと考えていますけどね」

 
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