警察官が柔道・剣道の技を競う 「犯人を制圧するために」 鹿児島
警察官が柔道と剣道の技を競う大会がいちき串木野市で開かれました。
高い集中力が求められる、柔剣道ー。大会は犯人の逮捕や市民の安全確保といった現場での執行力を高めるため、県警が毎年開いています。県警本部や警察学校、警察署から約400人が参加し、団体と個人の部に分かれて、熱戦を繰り広げました。
【参加者】
「犯人を制圧するために必要な柔剣道だと思うので、この大会は私たちが今まで磨いてきた柔剣道のスキルを発揮して、現場で生かすための大会だと思う」
「体を鍛えていることで、現場での執行力向上につながる」
「強くて県民の皆様から信頼されるような警察官になりたい」
警察官たちは仲間の声援を受けながら、練習の成果を発揮していました。県警は「現場執行力を高めるため、警察官の鍛錬を積んでいきたい」としています。