鹿児島大空襲から81年 遺族らが慰霊碑に献花 「平和がいつまでも続くように」 鹿児島


太平洋戦争末期の「鹿児島大空襲」から今年で81年。遺族らが慰霊碑に花を手向け犠牲者を悼みました。


式には遺族や地域住民ら約40人が参列し、慰霊碑に花を手向けて犠牲者を悼むとともに、平和への思いを新たにしていました。

鹿児島市によりますと、1945年3月から8月にかけて鹿児島市はあわせて8回の空襲を受け、最も被害の大きかった6月17日の空襲では2316人が犠牲となっています。

【鹿児島市遺族会 吉見文一 会長】
「私たち(遺族)は次の若い世代に伝えて平和な国がいつまでも続くよう願っている」

 
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