馬毛島・自衛隊基地整備 ごみの混じった土処分はどこが負担? 鹿児島 


馬毛島で進められている自衛隊の基地整備に関係するニュース。大量のごみが混じった土の処分費用は国の負担か、それとも地元の負担か一体、どちらが正しいのでしょうか?


西之表市の馬毛島では新たな自衛隊基地の整備が進められていて、当初より3年遅れの2030年に完成する予定です。

西之表市の下西校区ではおととし5月に、馬毛島に勤務する隊員が暮らす宿舎の建設が始まりましたが、地中から大量のごみが見つかり、おととし11月から工事が中断しています。

17日、市議会に追加提案されたのは、ごみが混じった土の処分費用約980万円です。

この土地は元々市の所有でしたが、国に2260万円で売却し、市は「売却前にごみ処理場だったことは説明している」としています。


【西之表市 八板俊輔 市長】
「(国と)調整を行ったうえで、今回の費用負担は市でやるということですので、その辺は(予算委員会などで)しっかり説明していきたい」

 
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