県議選 自民党県連 前倒しで公認作業


来年春に行われる県議会議員選挙を巡り、自民党県連は前倒しで公認作業を行うことを決めました。
県議会議員選挙は来年4月に行われる見通しです。
自民党県連は12日に開かれた執行部役員と選挙対策常任委員の合同会議で県議選の対応を協議し、公認作業をこれまでより2週間から1カ月ほど前倒しで行うことを決めたということです。

【自民党県連 宮路 拓馬 選挙対策委員長】
「地方政治においても多党化というのが進んでいる状況で、加えて、昨今の選挙はSNS等の活用も重要性を増しています。これまでより十分準備期間を持って、我々は自民党組織として県連としてしっかりと戦略を持って対応していかなければならない」

なお、前回の県議選は定数51のうち自民党が最も多い33議席を獲得しましたが、改選前から5議席減らしました。

 
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