W杯 県内で朝5時から大歓声 強豪・オランダと互角に
朝5時から始まったサッカーワールドカップ日本代表初戦、きょうは早起きしたという人も少なくないでしょう。鹿児島でも日の出前から大歓声が送られました。
FIFAワールドカップ2026、「優勝」を目標に掲げる日本は、FIFAランキング8位の強豪・オランダと対戦しました。
出水市出身のゴールキーパー・大迫は、ベンチに回りましたが堂々と初めてのメンバー入りです。
4年に1度の祭典に、県サッカー協会が開いたパブリックビューイング会場には、早朝から170人以上が駆け付けました。
【サポーター】
「きょうは2時起きです。3時起きです。やっぱりオランダ戦だし、初戦、一緒にみんなで盛り上がりたいと思ってきました」
膠着した前半と打って変わって試合が動いたのは後半。まずは後半5分で日本が失点してしまいます。
これにはサポーターも落胆。しかし、ここからでした!
中村のシュートがゴールに吸い込まれ同点!
その後、再びリードされますが…終了間際。
劇的な同点ゴールで追いつきました。
この日一番の盛り上がりで2対2のまま試合終了。大迫選手の出場はありませんでしたが強豪と互角に渡り合った日本代表に会場も熱気に包まれました。
【サポータ-】
「激アツでしたね。よかったです。本当に。朝から楽しかった
「次はチュニジア戦。ぜひ勝ち点3とってもらって。4ほしいけど3しかもらえないので頑張りましょう。みなさんで」