政府備蓄米をフードバンクが学生に無償で贈呈 「ごはん食」推進のため 鹿児島
「ごはん食」を普及しようと政府の備蓄米が霧島市の学生に無償で贈られました。
備蓄米は霧島市のNPO法人「フードバンクお助けマン霧島」が農林水産省から無償で交付されたもので、第一幼児教育短期大学の学生およそ160人にひとりあたり10キロのお米が贈られました。
「ごはん食」推進のため今年度は姶良市などの高校や専門学校に合わせて50トンのお米が寄付される予定です。
農水省九州農政局 窪山富士男 地方参事官
「日本型食生活の基本は米。これをきっかけにして日本型食生活をどんどん広げていくことにつながればいいかなと思う」
贈呈式では地産地消の大切さを学ぶ講演も開かれました。