部活の地域連携 休日は地域のクラブに完全移行へ 県教委も方針案を了承 鹿児島
教職員の負担を減らすため公立中学校の部活動が休日は地域のクラブに完全移行します。
県教委は国のガイドラインに沿って、2031年度までに原則、全ての部活動において休日は地域で受け持つよう目指す方針です。
11日の定例会では地域における指導者の育成や安全対策などについて意見が交わされ、方針案が了承されました。
■ 県保健体育課 山元尚史 課長
「地域の実情によって進め方、考え方、そういったものも変わってくると思いますので、地域ごとに状況に応じて取り組みの検討というのを進めていただければというふうに考えております」
県教委は今年度、鹿児島市、薩摩川内市、鹿屋市といった19の市町村で休日の地域クラブ活動費などを支援します。