2032年以降のプレミア参入目指すバスケ・鹿児島レブナイズに堀口製茶が資本参加へ


Bリーグで将来的に1部の「プレミア」入りを目指す鹿児島レブナイズに鹿児島堀口製茶が資本参加することが発表されました。

今シーズンB2・西地区4位で2季連続のプレーオフ進出を果たした鹿児島レブナイズ。
9日は有川久志社長と飴谷由毅選手がKKBへ終了報告に訪れました。

(飴谷由毅選手)
「チームとしても(B2で)2年連続プレーオフに進出できたということはとても大きなこと。
責任と自覚を持って鹿児島を盛り上げていければなと思いますので、ファンの皆様にもぜひ応援して頂きたいと思う」

次のシーズンから大きな変革を迎えるBリーグ。
レブナイズは上から2番目にあたる「B.LEAGUE ONE」へ参入しますが2032年以降にトップリーグの「プレミア」参入を目指しています。

そのレブナイズに志布志市の鹿児島堀口製茶が新たな主要株主として経営に参画すると発表されました。

(鹿児島レブナイズ 有川久志 社長)
「特に堀口製茶さんは志布志に本社を置く会社ですので、大隅半島などのエリアにもっとレブナイズを広げていける一つのきっかけになると思う。今年と同じようにたくさんの方に応援して頂けるといいなと思う」

 
「KKBみんながカメラマン」