高校総体 バドミントン シングルス 男子決勝 1年生と3年生対決を制したのは…? 団体は鹿児島女子と鹿児島高専が優勝! 高専勢初のインターハイ出場


続いてはバドミントンです。
土曜日、高校総体のシングルスが行われました。

南栄リース桜島アリーナで開かれた高校総体バドミントン競技のシングルス。

男子決勝はダブルスとの二冠がかかる鹿児島商業・杉島と、初出場の1年生、鹿児島育英館・稲村の一戦です。

第1セット、鹿児島商業・杉島が相手の逆をつくフェイントや、相手に攻め込まれてもすぐさま立て直す戦いぶりを見せ、13対6でリードします。

しかし、鹿児島育英館・稲村も食らいつきます。
相手の体制を崩すと、甘くなった隙を見逃しません!

6連続得点で1点差まで追い上げますが、第1セットは杉島が勝利します。

その後の第2セットは、杉島が3年生の意地を見せ、15対5で勝利。
シングルスとダブルスの二冠を達成しました。

【鹿児島商業3年 杉島 大翔選手】
「インターハイはベスト8以上を目標にしていて、しっかり成し遂げられるようにこれから日々の練習を自分で考えながらやっていきたい」
【鹿児島育英館1年 稲村 蓮央選手】
「今回の大会が初めてだったので、挑戦しようと思い、強い相手にも声を出して頑張った」

なお、女子シングルスでは鹿児島育英館の伊藤が同校対決を制し、優勝しました。

また、大会2日目に行われた団体戦では女子は鹿児島女子、男子は鹿児島高専が優勝を飾りました。

鹿児島高専は全国にある国立高専で初の団体でのインターハイ出場権を掴み取りました。

【鹿児島高専3年 向原 琉晴主将】
「初めてということで凄く誇らしい気持ちでいっぱい。(インターハイでは)まずは一回戦勝って、強豪校がたくさんあるが、そこに向かってたくさん勝てるように頑張っていきたい」 

 
「KKBみんながカメラマン」