SNS型投資詐欺 株投資の運用資金の名目で… 県内在住の50代男性が約1200万円の被害 鹿児島


SNSを悪用した投資詐欺で県内の男性が約1200万円をだまし取られました。

警察によりますと県内の50代の男性は1月、インスタグラムで株の投資に関する広告にアクセスし、投資のLINEグループに参加。

その後、グループの主催者から紹介された投資のサポート役の指示を受けて投資アプリをインストールしたところ、株投資の運用資金の名目として指定口座に振り込むよう言われ、5回に渡りあわせて約1200万円をだまし取られました。

また、県内の40代の女性もインスタグラムで投資などについての投稿していたアカウントとダイレクトメッセージでやり取りをした後、投資サイトを紹介され、あわせて22回、総額1500万円相当の暗号資産を送金しだまし取られたということです。

県警は広告にアクセスした後すぐにグループLINEを紹介された場合は詐欺を疑ってほしいと注意を呼びかけています。 

 
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