サッカーW杯大迫敬介選手(出水市出身)にエール 寄せ書きの伝達式
今月開幕するFIFAワールドカップに出場する出水市出身の大迫敬介選手を応援する寄せ書きが大迫選手の父親におくられました。
出水市は大迫選手にエールを送ろうと市民らから応援メッセージを募っていました。
5日の伝達式では集まったメッセージが記載された応援旗5枚が披露され、このうちの3枚が出水市の椎木伸一市長らから父・哲郎さんに渡されました。
残りの2枚は市内で行うパブリックビューイングの会場などで掲げる予定です。
【父・哲郎さん】
「もうありがたいのひとことですね。(寄せ書きが集まったことを聞いた大迫選手は?)敬介は、そうなのといってさらにがんばらなければならないといっていましたね」
寄せ書きには「鹿児島の誇りを胸に」「日本のゴールを守り抜いてほしい」といったメッセージが記されています。
出水市出身の大迫選手は、J1のサンフレッチェ広島でプレーするゴールキーパーで、今回初めてワールドカップの代表に選ばれています。
日本の初戦となるオランダ戦は、今月15日午前5時にキックオフです。