川内駅コンベンションセンターの多目的ホール 風力発電事業者と命名権締結 鹿児島


薩摩川内市は、川内駅コンベンションセンターの多目的ホールのネーミングライツ契約を結びました。

契約を結んだのは東京都に本社を構え、風力発電事業に取り組む「合同会社NWE−09インベストメント」です。

川内駅コンベンションセンターの多目的ホールの愛称は、親会社「ヴィーナ・エナジー・ジャパン」にちなんで「ヴィーナ・エナジーホール」に決まりました。

■田中良二 薩摩川内市長
「素晴らしい名前を冠していただきまして、これからのホールの利活用促進になるというふうに考えています」

契約期間は、7月1日から2032年3月末までです。

 
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