6月4日は茶わんむしの歌の日  霧島市の小学校「む・し」の語呂合わせでイベント開催 鹿児島


村川アナ)突然ですが下鶴さん!6月4日はなんの日でしょう?
下鶴アナ)語呂合わせでむしの日?虫歯予防デーですか?
村川アナ)もう一つあるんです!6月4日は、県民おなじみの、あのむしの日です!

6月4日はむ・しの語呂合わせで「茶わん虫の歌」の日なんです。
この歌をいつまでも歌い続けていこうと今年、鹿児島方言文化協会などが制定しました。

4日は歌の「発祥の地」とされる霧島市の宮内小学校でイベントが開かれ鹿児島弁の演劇などが披露されました。

「茶わんに虫がついてたと聞こえたんだけど、わたしたちは、定食に茶わん蒸しがついているのかなと言ってただけ」

「茶わんむしの歌」は、大正時代に当時の宮内小学校の教師が、学芸会の劇の劇中歌として作詞・作曲したのがはじまりで県内各地に広まったと言われています。
歌や劇を通して子どもたちが鹿児島弁に親しんでくれるとよいですね。

【児童】
「全部はわからなかったけどところどころわかった」
「鹿児島弁をあまり知らなかったけど、知ることができて楽しかった」

【鹿児島方言文化協会 種子田 幸廣会長】
「6月4日の「むしのひ」にちなんで、今後県内各地で毎年イベントを開催したい」

 
「KKBみんながカメラマン」