自動車整備工場で男性従業員が死亡 トラックと機械に挟まれた状態で見つかる 鹿児島


 30日、肝付町の自動車整備工場で、77歳の男性従業員がトラックと機械の間に体を挟まれて死亡しました。

 警察によりますと、30日午後2時前、肝付町新富にある自動車整備工場で、従業員の前園克明さん(77)が車のブレーキ検査に使用する「ブレーキテスター」とトラックの間に挟まれているのを別の従業員が発見しました。前園さんは胴体を挟まれていて、搬送先の病院で死亡しました。

 前園さんは午後1時ごろから1人でトラックの整備作業をしていたということです。

 
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