中学生がスタジアム問題を討論 地域の身近なテーマに関心を
鹿児島の将来につながる「スタジアム問題」に関心を持ち、どう関わるのか?中学生も意見を交わしました。
鹿児島大学附属中学校の社会科の授業。スタジアム問題について意見を交わします。
地域の身近なテーマに関心を持とうと3年生が企業や行政に直接取材して、学んできました。
【生徒】
「教科書を見て学ぶより、こうやって問いを出して対話して、皆で学ぶほうが成果もあると思う」
「スタジアム建設の税金をどういう感じで使ったらいいかとか、効率のよい税金の使い方とかそういうことを考えさせられた」
【鹿大教育学部附属属中 大隣佳甫教諭】
「扱う内容が実際の社会でも立場が別れているもの価値観を含むものですので、どちらかに偏ることのないように実際の社会に関わっていって実際の社会で学んでいるという感覚を味わせるよう工夫をしたところが大変でした」
今後、サッカー関係者との意見交換も予定しています。