鹿児島市宇宿の公衆トイレでおむつ交換台にライターで点火 16歳少年を書類送検 今年3月にも同様の事件
鹿児島市宇宿の公衆トイレでおむつの交換台などに火をつけ破壊したとして鹿児島市に住む16歳の少年が書類送検されました。
器物損壊の疑いで書類送検されたのは鹿児島市に住む16歳の飲食店従業員の少年です。
警察によりますとこの少年は去年12月、午後7時半ごろに鹿児島市宇宿3丁目にある脇田公園内の公衆トイレで、多目的トイレのおむつ交換台にライターで火をつけ交換台や壁の一部を焼き壊した疑いがもたれています。
警察の調べに対し少年は「興味半分で火をつけた」と容疑を認めているということです。
この公衆トイレでは今年3月にも同じ様におむつ交換台に火がつけられる事件が起きていて、近くの住民からは不安の声があがっていました。
警察が3月の事件との関連性も含め詳しく捜査を進めています。