天文館にコスプレイヤー大集合 鹿児島でも「好き」を思いきり表現!


アニメやゲームのキャラクターになりきって思い切り「好き」を表現する、そんなコスプレのイベントが天文館の街中を舞台に開かれました。


土曜日、多くの人が行き交う天文館ですが、この日はいつもより奇抜な恰好の人がそこかしこに…。

彼らはまち歩きイベント、「ぴよコス」の参加者たち。アニメやゲームなどのキャラクターの衣装を着てなりきる、コスプレイヤーです。


【関東から参加】
「元々、鹿児島に住んでたけど、コスプレは結構他県でやることが多くて、なのでちょっと恥ずかしい感じもする」
「知り合いに会う確率の方が高いので、他の県のイベントより緊張する」

【イベント参加者たち】
「欲求満たしてる感じがあって、すごい気持ちいい」


参加者は続々とマルヤガーデンズのなかへ―


【記者リポート】
「天文館を歩いていたコスプレイヤーの皆さんはこちらに集合しているようです」


会場内は様々なキャラになりきった、コスプレイヤーたちの社交場に。

「ぴよコス」の「ぴよ」はひよこの意味。初心者でも自由にコスプレを楽しんでほしいという願いが込められています。


【ぴよコス主催 月詠無辜 さん】
「鹿児島で他のイベントに参加した際に、まち歩きができるイベントが鹿児島にあれば楽しいだろうなと思って(始めた)」

【ぴよコス主催 なたで さん】
「自分の好きなことを好きだと表現できる方法のひとつがコスプレだと思ってて、恥ずかしい気持ちもあると思うけど、好きなことを思いきり表現できる場にしたい」


開催は3回目で、毎回参加者が増え、今回は県の内外から180人以上が集まったということです。最年少の参加者はなんと5歳でした。

このコスプレイベント、次回は秋に開催予定です。

 
「KKBみんながカメラマン」