“弟のための発明”がグランプリ 小・中学生プログラミングコンテスト 鹿児島


小・中学生対象のプログラミング大会の受賞者が、塩田知事を表敬訪問です。


知事を訪ねたのは「鹿児島キッズプログラミングコンテスト」でグランプリなどに選ばれた中学生2人です。

今年の作品応募数は約170以上、その中からグランプリに選ばれたのが、当時小学6年生だった蓑田汀さんの作品です。

蓑田さんは自閉症の弟が、大好きなお風呂のリモコンで安心して遊べるように、音や操作感を再現した「仮想おふろリモコン」を開発しました。


【県知事賞・総合グランプリ受賞 蓑田汀 さん】
「本当に作ってよかったなと思った。弟に喜んでほしいというのが原動力」

 
「KKBみんながカメラマン」