留学生らが「そうめん流し」体験 鹿児島
鹿児島県内の外国人留学生らが「そうめん流し」を体験しました。
「どうやって食べますか?どうやって食べますか?」
水が流れるテーブルを囲んでいるのは外国人留学生。
鹿児島の文化や自然を体験してもらおうと、鹿児島市国際交流財団が企画したそうめん流し体験で、中国やトルコなど12の国や地域の県内の留学生ら35人が参加しました。
参加した人たちは、箸を器用に使いながら流れるそうめんをすくって味わっていました。
【参加者・ミャンマーから】
「初めて見てびっくりした。すごいなと思います」
【参加者・トルコから】
「(そうめん流しは)おもしろいと思います。本当におもしろくてちょっと涼しい感じがしますね。」