大雨と大地震 複合災害を想定 南さつま市で県の総合防災訓練 鹿児島
大雨と大地震の複合災害を想定した県の総合防災訓練が南さつま市でありました。
訓練には自治体、住民、自衛隊など90あまりの関係機関が参加。線状降水帯による大雨のなか震度6弱の地震が発生し複合災害が起きた想定です。
孤立集落での住民の救助や災害派遣医療チーム・DMATによる病院支援、衛星サービス「スターリンク」を使った通信手段の確保など訓練は多岐にわたりました。今月28日からは新しい防災気象情報の運用も始まります。
【塩田知事】
「今回気象庁が皆さんにわかりやすく避難の判断ができるような基準を示していただけるということで、皆さん改めてご自身の身を守る意識を高めていただければ」