梅雨入り間近 アニメで「砂防」親子で学ぶ 県企業が制作「ブロックマン」


 九州南部も梅雨入り間近ですが土砂災害から命を守る「砂防」について分かりやすく解説するアニメを県内の企業が配信しています。その狙いとはー。

 ブロックの妖精、「ブロックマン」が主人公のこちらのアニメ。
制作しているのは鹿児島市の建設コンサルタント会社です。

 土砂をせきとめる堤防やダムといった「砂防」の設計を提案しています。アニメは幼い子どもたちに向けたものー。

 【吉留砂防設計事務所 吉留寛之代表取締役】
「土砂災害来る前に避難しなさい逃げなさいっていうのは当然のことなんですけど、自発的にこう動けるようになるんだったらずっと小さい頃から見ていって、大雨が降った時の避難行動とかにうつっていければなと思っている」

 これまでに3話制作されていて、ユーチューブで公開されています。

【吉留砂防設計事務所 吉留寛之代表取締役】
「もし一緒に作りたいとかそういった人たちが仲間が増えてくるとまたいろいろ展開できるかなと思ってます。例えば保育園だったりとか幼稚園とかの子どもにも気軽に見てもらえればと思うのでDVDなどをプレゼントしていったりとか」

 

 
「KKBみんながカメラマン」