山形屋で初開催「酒博」国内外のお酒が集結


 初開催のイベントの話題です。国内外のお酒が一堂に会する祭典「酒博」が鹿児島市の山形屋で始まりました。

 個性豊かな味わいが魅力のクラフトビール、地域ごとに特色がある日本酒、手に取るのにちょっと勇気がいる高級ワインまで―。

 初開催の「酒博」には、お酒とグルメあわせて34社が出店し、10カ国以上からおよそ700銘柄のお酒が勢ぞろいしています。

 【買い物客】
「おいしかった。2、3種類飲ませていただいた。帰りに持てないくらい買いたいなーという気持ちがある。財布に合わせて」

 こちらのバーカウンターでは、なかなか市場に出回らない希少なワインを日替わりで提供しています。

 【小田アナウンサー】
「とても希少なワインということで、ちょっと、いや、かなり緊張しています」

 フランス産のこちらのワインは、お値段なんと、1杯5500円。土壌が優れた畑でとれるブドウを使い、一流の生産者の手で作られた高級ワインで、1本10万円ほどだといいます。

 【小田アナウンサー】
「香りが華やかですね、軽やかなんですけど、深みがありますよね」

 【ソムリエ 渡邉圭一さん】
「口当たりの優しさときれいな酸味。味わいの深さが余韻として長く体のなかに入っていく感じが、偉大なワインのひとつ

 会場ではお酒だけでなく、ビールのお供、特製スパイスがきいた手羽先やワインにぴったりの生ハムやチーズなど、おつまみも販売しています。

 【山形屋 三島順子企画専門課長】
「飲んだことがないお酒との新しい出会いとか、いろいろと楽しんでいただけると思っている」

 「酒博」は今月26日まで開かれています。

 
「KKBみんながカメラマン」