映画『栄光のバックホーム』復活上映 掛布雅之さんが舞台あいさつに登壇


去年公開された、元阪神タイガース横田慎太郎さんの野球人生を描いた映画が復活上映され、舞台挨拶のゲストにミスタータイガースこと掛布雅之さんが登壇しました。


映画『栄光のバックホーム』は、鹿児島実業高校を卒業後、阪神タイガースでプレーし、脳腫瘍のため28歳という若さで亡くなった横田慎太郎さんの野球人生を描いています。

この日は上映終了後に、スペシャルゲストとしてミスタータイガースこと掛布雅之さんが舞台挨拶に登壇しました。

横田さんの阪神入団と同時に育成コーチに就任した掛布さん。横田さんとの様々なエピソードを語りました。


【掛布雅之さん】
「僕にとっては、横田とは短い野球の時間だったが、今一番印象に残っている選手は誰ですかと言われれば真っ先に名前が出るのは横田」

【来場者】
「もう涙がポロポロだった。(横田さんは)すごいバッターだった、本人も悔しいだろうけど私も悔しい。あんだけパワーを持っている人だったのに」


来月6日には、秋山純監督や主演の松谷鷹也さんらが鹿児島を訪れ、横田さんの背番号と同じ「124」回目の舞台挨拶を鹿児島市の映画館で行うということです。

 
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