大迫敬介選手 サッカーW杯・日本代表選出を受けて出水市役所に懸垂幕 鹿児島
来月開幕するFIFAワールドカップのサッカー・日本代表に選ばれた、出水市出身の大迫敬介選手に地元からエールを贈ろうと、市役所に懸垂幕がかがげられました。
18日朝、大迫選手の地元の出水市役所で懸垂幕の掲揚式が行われ、地元の人たちが大迫選手のうちわを手に駆け付けました。
【出水市 椎木伸一 市長】
「子どもたちにも夢と希望、そして市民のみなさんにも誇りをいただいたということで、大変ありがたいことだと思っています」
出水市出身で、J1・サンフレッチェ広島に所属している大迫選手は、3年連続で優秀選手に選ばれたリーグ屈指の守護神ですが、ワールドカップのメンバーに選ばれるのは初めてです。
代表選出が決まった直後、父の哲郎さんは、大迫選手と電話で喜びをわかちあったということです。
【大迫選手の父・哲郎さん】
「泣いてましたね、やっぱりこの大会に対する思いはものすごく強かったので、今までの苦労が実った瞬間だったと思う。(地域の人たちに)背中を押してもらって、ワールドカップでも活躍してもらえればなと思います」