日ごろの鍛錬の成果を披露 鹿児島県空手道選手権大会
極真空手オープントーナメント、県空手道選手権大会が鹿児島市で開かれました。
【国際空手道連盟ワールド極真会館 竹隆光 理事長】
「決して最後まで諦めないでやり切ること」「そして少しでも良い結果が出せるよう皆さんの健闘を祈っている」
今回で42回目を迎えた大会には、型競技や組手競技に県内外から合わせて約500人が参加し、幼児から壮年までが各階級ごとに頂点を目指しました。
参加した選手たちは日ごろの鍛錬の成果を披露。型・組手ともに熱のこもった試合が繰り広げられ、会場は熱気と緊張感に包まれました。