大迫敬介選手(出水市出身)がW杯へ 鹿児島県
来月開幕するFIFAワールドカップのサッカー日本代表が15日発表され、出水市出身の大迫敬介選手が選出されました。
出水市出身でJ1サンフレッチェ広島に所属している大迫選手は、3年連続で優秀選手に選ばれたリーグ屈指の守護神です。
ワールドカップのメンバーに選ばれるのは初めてで、県勢の選出も2018年ロシア大会の大迫勇也選手以来で、8年ぶりです。
【サッカー日本代表大迫敬介選手】
「ほっとしていますね。ほんとドキドキしまくってましたけど、名前を呼ばれてうれしかったですね」
発表後、広島で開かれた会見ではW杯を戦う覚悟を語りました。
【サッカー日本代表大迫敬介選手】
「選ばれたからには思い切ってプレーして、広島や日本の代表という名に恥じないプレーをピッチの上で表現したい。GKが日本を勝たせるという試合を、自分たちが表現していければと思います」
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