わいせつ行為で懲戒免職処分 北薩地区の県立学校・女性教諭(51)「認識の甘さから生じた」


県教育委員会はわいせつ行為などを行ったとして51歳の女性教諭を懲戒免職処分としました。

処分を受けたのは北薩地区の県立学校の女性教諭(51)です。
県は詳しい状況を明らかにしていませんがこの教諭は2024年度から昨年度までの間、県内で被害者に対し、わいせつな行為などを行ったということです。

被害者が学校関係者に相談し発覚し女性教諭は、「自身の身体的接触への認識の甘さや相手との距離感に対する認識の甘さから生じた」と話しているということです。

この学校の校長(57)も管理監督が不十分であったとして、減給1カ月の懲戒処分を受けました。

このほか、熊毛地区の53歳の中学校教頭が同じ学校の講師に対してパワハラ行為を行ったとして戒告処分となっています。

今回の懲戒処分に対し県は、「すべての教育関係者が一丸となって不祥事根絶に取り組むよう教職員ひとりひとりに自覚を強くうながす」としています。

 
「KKBみんながカメラマン」