鹿児島市 横断中の男子児童がけが ひき逃げ容疑 男性を任意聴取


鹿児島市で小学生が車と接触しけがをした事故で、警察がひき逃げの疑いで運転手の男性から任意で話を聞いていることが分かりました。
容疑を認めているということです。

警察によりますと、今月11日午後5時ごろ、鹿児島市中山2丁目の県道で、小学5年生の男子児童が横断歩道を渡っていたところ車と接触し軽いけがをしました。
警察はひき逃げ事件として車の行方を追っていましたが、目撃者の証言やドライブレコーダーの映像などから13日までに運転していた男性を特定し、任意で話を聞いていることが分かりました。
男性は容疑を認めているということです。
警察は今後も任意で調べを進め、容疑が固まり次第、書類送検する方針です。

 
「KKBみんながカメラマン」