B2・鹿児島レブナイズ 今季振り返り 新制度の展望
今シーズンを終えたりそなグループBリーグB2・鹿児島レブナイズが鹿児島市の事務所で会見を開き新制度に向けた展望などを語りました。
【鹿児島レブナイズ 鮫島和人 GM】
「戻れるバスケット。(悪い時も)僕たちのバスケットってこれだよね、戻れるバスケットをつくっていきたい」
会見では、有川久志社長と鮫島和人GMが今シーズンを振り返りました。
また、Bリーグは9月に開幕する2026年シーズンから強化・経営・社会性の3つに沿ってリーグ構造の変更を伴う「B.革新」を実施。
これによりレブナイズは上から2番目にあたる「B.LEAGUEONE」へ参入します。
【鹿児島レブナイズ 鮫島和人 GM】
「特にポイントガードのところは本当に良い選手が来てくれる。今シーズンの課題だった、4・5番ポジションも1人決まっている」
来シーズンに向け、期待をにじませた鮫島GM。
国内トップ水準の「B.LEAGUEPREMIER」参入には入場者数平均4千人以上や売上高12億円以上などの審査基準が設けられていて、本会員のレブナイズは基準が緩和され、最短で2032ー33シーズンからの参入を目指します。