国道事務所や県など情報共有へ 道路陥没を防げ!連絡会議 鹿児島


埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて、県内の、危険箇所の情報を共有する連絡会議が13日、鹿児島国道事務所でありました。

【鹿児島国道事務所 瀬戸祐介 所長】
「点検実施状況や陥没の発生事例につきまして確認を行い、相互に理解を深めながら道路陥没の未然防止に向けた取り組みを推進していきたいと考えております」

会議には県や県内43市町村、電力やガス事業の担当者らが出席しました。今後の点検で下水道管の腐食などで陥没の恐れがある箇所が見つかった場合、道路管理者と共同で対応を検討することを確認しました。

鹿児島市では去年、速やかに対策が必要な「緊急度1」の下水道管がおよそ4キロに渡ることが分かっています。また、会議では新たに「電柱」についても老朽化していないか定期的に確認することが決まりました。

 
「KKBみんながカメラマン」