知覧茶新茶をJR九州に贈呈 駅構内で無料ふるまいも 鹿児島


 新茶のシーズン、労いの気持ちを込めました。南九州市茶業振興会のメンバーがJR九州の職員に知覧茶の新茶を贈りました。

 【南九州市茶業振興会知覧支部・前原公也 部会長】
「丹精かけて育て上げた本場南九州市の知覧茶を鹿児島の玄関口であるJR中央駅の皆さん方にお渡しできることを大変光栄に思う」

 南九州市茶業振興会知覧支部が贈ったのは、収穫されたばかりの知覧茶の新茶です。連日多くの利用客や観光客が訪れ、日々対応に追われるJR九州鹿児島支社の職員らに、おいしい新茶で一息ついてもらおうとプレゼントしました。

 今年は、温暖な気候で色味がよくまろやかな甘みが豊かなお茶に仕上がりました。贈呈式の後には駅の構内で行き交う人に新茶が無料でふるまわれ、多くの人が味わっていました。

 【姶良市から】
「あまり緑茶は苦みがあって苦手だが、凄く飲みやすかった」

 【群馬から】
「とても味が濃くて美味しかった」

 【名古屋から】
「よそより色が濃くて美味しいです。いつも(かごしま茶)をいただいている」

 
「KKBみんながカメラマン」