ゴールデンウィーク最終日 水族館で子ども興奮/種子島ではサーフィン満喫/西郷どんになりきり写真撮影も


「ゴールデンウイークも最終日、僕たちももうひと頑張りするギョ〜」

鹿児島市のいおワールドかごしま水族館。
連休最終日の6日、多くの家族連れでにぎわいました。
そのお目当てはー

「ジンベエザメ」
「やっぱりジンベエザメを見にきてどんなふうに食べるとか見てみたい」

【リポート】
「午前10時を回りました。こちらのフロアご覧の人だかりです。半分近くが埋まっています」

たくさんの人が見つめるなか大きな口を開けて泳ぐジンベエザメ。
黒潮大水槽で行われたのは11代目ユウユウのエサやりです。

「大きな口を開けてエサを食べるところがすごかった」

ほかにもチンアナゴやゴマフアザラシなど、子どもたちは興味津々!そしてもう一つ盛り上がりを見せたのが「イルカの時間」です。
目隠しをしながら水中リングを潜り抜けたり、5メートルもの高さのターゲットにタッチしたり、 みごとな身体能力で観客を沸かせました。

「合図だったり輪をくぐるところがすごく面白かった」
「イルカショー楽しかった」
「(お父さんの膝の上はどう?)……気持ち良いです」

一方、こちらはマリンスポーツを満喫です。
「全国からサーファーが集まる」という種子島・西之表市の鉄浜海岸です。
ウェットスーツに着替えたサーファーたちは、海に繰り出し、押し寄せる波を捉えるとボードの上に立ち上がる「テイクオフ」を繰り返し波乗りを楽しんでいました。

「きょうは出勤日。サーフィンしに種子島にきたんですけど波がいつもあっていいとこですね」
(Q:どのような休日を過ごした?)
「いつもの休みもサーフィンして、ゴールデンウィークの休みもサーフィンして、いつもと変わらないゴールデンウィークでした」

鹿児島市の西郷南洲顕彰館では西郷隆盛について子どもも学べる「西郷どんフェス」が最終日を迎えました。
来年度、西郷隆盛の生誕200年・没後150年の節目を迎えるにあたりキックオフ企画です。

肖像画の前で写真撮影する子どもが着ているのは西郷どんの軍服のレプリカです。
身長は180センチほどだったそうで、157センチの長友アナが着てみると…?

【リポート】
「私が着るとかなりぶかぶかです。やっぱり肩幅が広いなと感じます。改めて西郷さんがかなりの大男だったのが伝わってきました」

会場では西郷どんの生涯をたどる「クイズラリー」も。
難易度は初級・中級・上級に分かれ景品には西郷どんデザインのクリアファイルもありました。

「西郷さんが怒って牢屋に入れられたところが知らなかったからそういうところはびっくりした」
「誰に対しても幅広く優しく接しているところ。勉強になるところがある」

【西郷南洲顕彰館 吉満庄司館長】
「世界情勢の中で西郷さんだったらどんなことをするか、いまの日本を考えるひとつのきっかけを西郷さんを通して考えられる」

 
「KKBみんながカメラマン」