耕作放棄地活用した焼酎 販売へ 鹿児島
航空会社や酒造メーカーなどが耕作放棄地を生かして芋焼酎を開発し販売します。
ソラシドエアと薩摩酒造は、枕崎市などと協定を結び使われなくなった耕作放棄地にサツマイモの苗を植えました。
2025年10月にソラシドエアの社員や地元の園児らが収穫し、オリジナル焼酎「そらより。」が完成しました。
フルーティーで焼酎が苦手な人にも飲みやすいよう工夫されています。
■枕崎市 前田祝成市長
「枕崎のことを思ってスタートしているプロジェクトですので、我々としても非常にうれしいですし、こういった取り組みはどんどん広がっていってほしいです」
25日から鹿児島空港で販売イベントがあり、6月からはソラシドエアの機内で販売されます。