SVリーグ参入のフラゴラ鹿児島選手が「部活動指導員」に 部活の現場はいま!?中継
日置市を拠点に活動する バレーボールチームフラーゴラッド鹿児島が、国内トップリーグのSVリーグへの参入が決まりました。
チーム発足5年での快挙、そのフラーゴラッドで活躍した津田大地選手が部活動の指導を担うことになりました。
津田選手が日置市から任命されたのは「部活動指導員」です。
【フラーゴラッド鹿児島 津田大地選手】
「これまでの経験を生かし子どもたちの成長に向き合っていきたいと考えています。まずは1年間頑張りたいと思ってますのでよろしくお願いします」
「部活動指導員制度」は日置市が今年度から新たに始めた取り組みで、部活動の充実や教員の負担軽減などを目的としたものです。
津田選手は、5月に現役を引退しますが、伊集院中学校の生徒たちは月に4回程度、プロの世界の技術を学べることになります。
【フラーゴラッド鹿児島 津田大地選手】
「初めてのことで不安もあるが子どもたちのために精いっぱい頑張っていこうかなという気持ちの方が強い。より細かな技術指導とかバレーボールをする楽しさを伝えていきたい」
子どもを持つ保護者も歓迎ムードです。
「いいと思う。先生たちの負担がちょっとでも減るなら」
「専門的な知識とかない先生もいるから、めっちゃいいと思う」
「いいと思う。プロの方に教えて頂けるなんて良い機会だと思う」
津田選手の新たな活躍が楽しみです。
この時間、部活動やクラブ活動に励んでいる中学生や高校生も多いかもしれません。
そんな現場から中継です。
【中継】
泉水アナウンサーが薩摩川内市の祁答院体育館から中継。
地元の小学生と中学生が剣道の稽古中。
地域指導員 木塲彬友さん(38)に実情を聞きました。
詳しくはVTRをご覧ください。