災害時に電気自動車を貸し出し 給電可能に 鹿児島県と自動車ディーラーが協定


災害が起きた際、被災地で速やかに電気自動車を活用できるよう県と自動車ディーラーが協定を結びました。

【ホンダモビリティ九州海外業務部 志垣誠一部長】
「携帯電話の充電でありますとか、そういったところが一番不便をされているというのが今統計で出ておりますので、避難されている避難所での生活をすこしでも快適なものにできればなとそのお手伝いをさせていただければなという思いで(協定を締結した)」

ホンダモビリティ九州は県内の8つの店舗に電気自動車をそれぞれ3から4台配備しています。

県との協定により災害が発生した際は避難所などに電気自動車を貸し出し、電力の供給などの被災地支援が可能になります。

 
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