面識ないのになぜ?鹿児島大学前で10代の男性に平手で殴打 傷害容疑で作業員の男(54)逮捕


先月31日、鹿児島市の鹿児島大学前の歩道で、10代の男性を殴ってけがをさせたとして、作業員の男が逮捕されました。

警察によりますと、逮捕された鹿児島市上荒田町の作業員・上田修容疑者(54)は先月31日午前7時20分ごろ、鹿児島大学の正門前で、歩いていた10代の男性をすれ違いざまに平手で1回殴ったとして傷害の疑いが持たれています。

殴られた10代の男性は、左ほほがはれ、全治およそ3日の軽傷でした。

警察の調べに対し上田容疑者は「殴ったことは間違いない」と容疑を認めているということです。

2人に面識はなく、警察は動機や余罪がないかを調べています。

 
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