鹿児島玉龍高校の生徒が探究活動の成果発表「社会づくりに貢献したい」
高校生が1年間取り組んできた探究活動の成果を発表しました。
鹿児島玉龍高校では地域課題、社会問題の解決や学問の興味など自ら設定したテーマを1年かけて探求する活動に取り組んでいます。
学内の発表会での受賞者や、全国大会に出場し優秀賞を受賞した生徒の表彰・発表を、今年は、初めて城山ホテル鹿児島で行いました。
竹之下大和さんは、災害時に高齢者や障がいのある人が安心して避難できる情報伝達の仕組みづくりについて探究しました。
【鹿児島玉龍高校3年・竹之下大和さん】
「避難をスムーズにして、1人でも多くの命が救えるような社会づくりに貢献していきたいです」