医療福祉専門学校で入学式 助産・理学療法など4学科に162人 鹿児島
鹿児島市の医療福祉専門学校でも入学式があり、新入生が医療や介護のエキスパートへ向けて第一歩を踏み出しました。
【新入生代表 歯科衛生学科 谷川 和花さん】
「今この場所に立つわたし達は、医療の世界へ貢献するという大きな目標に向かい新たな一歩を踏み出す喜びに胸を膨らませています」
鹿児島市の医療福祉専門学校には、助産・理学療法・看護・歯科衛生の4つの学科に162人が入学しました。
式では、杉元羊一学校長が「学びに向かう気持ちや姿勢を改めて決意し、学生生活に取り組んでください」と激励しました。
この学校は、県内初となる理学療法士とスポーツトレーナーのダブルライセンスの取得が可能です。
【理学療法学科 高田 結花さん】
「部活動でケガをしたときに、スポーツトレーナーの方が一緒にリハビリをしてくださって、その方を見てわたしも人を支える仕事になりたいなと思ったので、(スポーツトレーナーの)資格取得をがんばりたいと思います」
【助産学科 田中 千晴さん】
「大阪の看護学校で4年間学びながら、実際に出産の場であったり出産後の場にかかわらせていただくなかで、自分も助産師として多くの人を支えられる人間になりたいと思い志望いたしました。将来はたくさんの人に信頼される助産師になりたいです」
新入生は、1年間または3年間のカリキュラムで資格取得などを目指します。