夏のかごしま宿泊割が来月6日から開始 鹿児島県


 GWの最終日からは、県内旅行の割引キャンペーンが始まります。

 新たに始まるのは、南の宝箱鹿児島夏のかごしま宿泊割です。

 国際線の香港線や、上海線の運休によるインバウンドの低迷を受けた県の需要喚起策の1つで、昨年度の補正予算に9億3770万円を計上しました。

 来月6日から7月31日までに、対象の宿泊施設や旅行商品を利用すると、1泊5千円を上限に、代金の最大20パーセントが割り引きされます。

 離島に宿泊する場合は、1泊あたり最大8千円の割り引きです。対象は、県民を含む国内外の旅行者で、今月1日から宿泊施設や旅行代理店、宿泊予約サイトで予約の受け付けが始まっています。

 キャンペーンは延べ約26万人分で、県は予算上限に達し次第、終了するとしています。

 
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