エンジンかかったままの運搬機 ワイヤーには木材が 伐採現場で血を流す男性(83) 搬送先の病院で死亡
5日朝、姶良市の木材伐採現場で男性が足から血を流して倒れているのが見つかり、その後、死亡しました。
警察によりますと5日午前9時前、姶良市北山の林道で近くに住む林業・満田紀男さん(83)が足から血を流して倒れているのを現場近くにいた人が発見しました。
満田さんは心肺停止の状態で病院に搬送され、およそ2時間後に死亡しました。
満田さんは当時1人で作業していたとみられ、近くにはエンジンがかかったままの運搬機があり、木材がワイヤーで吊るされた状態だったということです。
警察が死因などを詳しく調べています。