平川動物公園 ルリカケスのヒナ 巣立ちを迎えすくすく成長中 鹿児島


鹿児島市の平川動物公園で生まれた国の天然記念物、ルリカケスが先月、巣立ちを迎えすくすくと育っています。

大きく口を開けて親鳥にエサをねだるのは、国の天然記念物で県鳥のルリカケスのヒナです。

平川動物公園では今年、2年ぶりに2羽のルリカケスの繁殖に成功し、先月20日に、初めて巣箱から出てきたところが確認されました。

大人になると瑠璃色の鮮やかな羽になりますが、ヒナはまだこの様子です。

ひとり立ちまではまだもう少し時間がかかるということですが、それでも今では親鳥と変わらないくらい飛べるようになるなどすくすくと育っています。

【平川動物公園(飼育を担当)大沼美聡さん】
「いまは自分でご飯を食べるのが目標。鹿児島固有の種ですので鹿児島のみなさんに愛されるような子たちに育ってくらたらいいなと思います」

 
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