九電 来春に純粋持株会社へ移行 早田副社長は副知事を訪問 鹿児島


九州電力の早田敦副社長が県庁を訪れ、藤本副知事に純粋持株会社に移行することを説明しました。

藤本副知事を訪問した早田副社長は今年10月、新たに純粋持株会社「キューデンホールディングス」を設立し、来年4月から九州電力など事業会社6社を傘下に置く新たな体制になることを説明しました。

原子力事業についてはこれまで通り九州電力が担うため保安体制などの変更はなく、ホールディングスが客観的な立場で事業を監督・助言するとしています。

【九州電力 早田 敦副社長】
「ホールディングの方が監督の立場で管理する。安全対策は、今まで以上に体制的に強化できる」

藤本副知事は職員が入れ替わっても引き続き川内原発については安全で安定した運転に取り組んでほしいと要望しました。

 
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