霧島市職員が虚偽の公文書作成 課長ら3人を懲戒処分 鹿児島


虚偽の公文書を作成したとして、霧島市が男性職員3人を減給処分にしていたことが分かりました。

懲戒処分を受けたのは、霧島市・市長部局の課長と主幹、上下水道部の主幹の合わせて3人です。
市によりますと、主幹らは昨年度の森林造成事業で、請負業者の見積もりに苗木代が含まれていなかったにもかかわらず、誤った認識のまま契約を結び、その後、業者の損失を補てんするため植栽本数を水増しする虚偽の設計書を作成したものです。

先月、後任の担当者が県に補助金申請を行った際に発覚。
補助金も取り下げとなりました。
霧島市の中重真一市長は「市民の皆様の信頼回復に取り組みたい」としています。

 
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