鹿児島大学で卒業式 コロナ禍を乗り越えた世代が門出
まずはこちらのニュースから。
25日鹿児島大学で卒業式が行われ学生たちが新たな1歩を踏み出しました。
今年度、鹿児島大学を卒業したのは学部と大学院合わせて2465人です。
式では9つの学部の代表と研究室の代表に学位記が手渡されました。
【卒業生】
「部活が一緒で、最初ずっと話して話してって」
【卒業生】
「私は県外から来て友達ができるか不安だったけどこうやって全然県が違うのに仲良くなれて」
【保護者】
「コロナ禍で入学式もズームとかの遠隔だったし。親も立ち会うことはできなかった。どうなっていくんだろうという心配はあったけど、今この笑顔で話している姿があるのはこの4年間充実してたんじゃないかなと思います」
なかには大学で出会い交際。春から遠距離恋愛になるというカップルもー。
【卒業生】
「学部も学科も一緒でバイト先も一緒で、それで仲良くなって付き合いました」
コロナ禍で人と出会う機会が減った中でのこうした出会いに。
【卒業生】
「そうですね、もう運命ですね・・いや遠距離はまぁ何とかなるかなと。頑張って乗り越えていきます」
「Q.娘さんの晴れ姿を見ていかがですか」
【保護者】
「とても立派に育ってくれて良かったと思ってます」
「Q.きれい?かわいい?どうですか?」
【保護者】
「かわいく・・かわいいと、思います」
【卒業生】
「本当にいつも後ろから見守ってくれる温かい父で尊敬している父です」
【保護者】
「恥ずかしいです」
支えてくれた人への感謝を胸に、卒業生たちはそれぞれの未来へと歩みだします。